2020年11月 わたしとあなた。同じようで違う私たちの心に潜む境界線。
 読んで知って、人権と尊厳を考える。

今月のコンセプトは、「人権と尊厳について」です。
人権=ヒューマン・ライツとはなんでしょうか。いろいろな現状を「読んで」「知って」、考えてみませんか。

リスト&POP冊子(PDF)

書名著者名請求記号
「繊細さん」の本:「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる武田友紀著141/Ta
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー:the real British secondary school daysブレイディみかこ著376/Br
砂漠の女ディリーワリス・ディリー著、武者圭子訳289/Di
うちの息子はたぶんゲイ(1)、(2)おくら著367/Ok/1、367/Ok/2
娘に語る人種差別タハール・ベン・ジェルーン著、松葉祥一訳316.8/10
「いのち」の近代史 : 「民族浄化」の名のもとに迫害されたハンセン病患者藤野豊著498.6/4
みんなたいせつ:世界人権宣言の絵本東菜奈構成・訳 、渋谷敦志写真316/Hi
THIS IS JAPAN :英国保育士が見た日本ブレイディみかこ著302/Br
精神疾患をもつ人を、病院でない所で支援するときにまず読む本:"横綱級"困難ケースにしないための技と型小瀬古伸幸著492.9/Ko
三つ編みレティシア・コロンバニ著、齋藤可津子訳953/Co
鴻上尚史のほがらか人生相談:息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋鴻上尚史著914/Ko
白人ナショナリズム:アメリカを揺るがす「文化的反動」渡辺靖著316/Wa
上司と部下の深いみぞ:パワー・ハラスメント完全理解岡田康子編著366.3/2
「女装と男装」の文化史佐伯順子著367.2/Sa
ルーマニア・マンホール生活者たちの記録早坂隆著368.2/1
ぼくは12歳、路上で暮らしはじめたわけ。:私には何ができますか?その悲しみがなくなる日を夢見て国境なき子どもたち編著369/Ko